ニキビ治療薬、本場アメリカ製プロアクティブと日本製プロアクティブでは 成分が全く違う!
いろいろ調べてみると同じプロアクティブ(PROACTIV)でも、アメリカ製プロアクティブ(PROACTIVと日本製プロアクティブ(PROACTIVではセット内容と中身の成分が全く異なることが判明
2人の息子の結果からすると、長男の使っていたアメリカ製のプロアクティブ(PROACTIV)方が効くのかも、、、もうこうなったら徹底的に調べてみました。
まず、商品のセットの違いと中身の有効成分の差を表にしてみることにしました。
| アメリカのプロアクティブ(PROACTIV)と 日本のプロアクティブ(PROACTIV)の比較 |
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|---|---|---|
| アメリカ製 | 日本製 | |
| 商品1 | リニュウイングクレンザー | リニュウイングクレンザー |
| 商品2 | リバイタライジングトナー | リバイタライジングトナー |
| 商品3 | リペアリングローション | リペアリングデイクリーム |
| ナイトクリーム | ||
| 有効成分 | Benzoyl Proxide (過酸化ベンゾイル) 2.5%含有 |
サリチル酸、グリコール酸 、ビタミンA ビタミンC |
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| 医薬部外品 | 医薬部外品 | |
全然中身が違うことにショック!
さらにアメリカのメーカのサイトを読んでみると
●Why is Proacriv Solution so revolutionary?
(どうしてプロアクティブは画期的といわれるのか?)
● this unique acne fighting system combines finely milled benzoil peroxide, sulfer and our special formulation.......
(にきびと戦う画期的な成分はミクロ化された
過酸化べンゾイルとイオウとその他の成分が混合されている、、、)
と書いてありました。
つまりこの商品のPRポイントは過酸化ベンゾイルを使っているということのようです。
一方日本のメーカーのサイトを見ると
にきびに積極的に働く成分 サリチル酸、グリコール酸、レチノール(ビタミンA)とビタミンCを配合
と書いてあります。
なんと同じ商品名でも肝心の成分が全く違う!
ちなみにメールで日本のプロアクティブ(PROACTIV)に リニューイングクレンザーには過酸化ベンゾイルが 入っていません。
これってショックじゃ有りません?
世界で1000万人以上の人がプロアクティブ(PROACTIV)を使っているというのに有効成分が違うなんて!!!
でももしかしたら日本製のプロアクティブ(PROACTIV)のほうが成分が優れているのかもしれない。
そこで最近私が良く使っているネット上の百科事典ウィキぺディアでそれぞれの成分の特徴を調べてみました。
★ なお、プロアクティブを安く買うにはモニターに応募してみるのが
一番いいようです。

